2025年省エネ基準適合義務化に対応!エアコン併用で一次エネルギー消費量を削減する「低出力モード」搭載の床暖房コントローラ
建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律(建築物省エネ法)の改正に伴う省エネ基準適合義務化に対応するため、既存の床暖房コントローラ『DFC-12(24)』の内部プログラムを変更し、新仕様品として登場しました。 住宅版エネルギー消費性能計算プログラム(Webプログラム)の評価項目である「低出力モード」を追加し、エアコン併用運転時における床表面温度を従来よりも抑えることで一次エネルギー消費量の削減に貢献します。出荷時は「低出力モード(有効)」となっており、操作パネルの「タイマ」キーと「△」キーを同時に長押しすることで設定の入/切を切り替えることが可能です。






