【NETIS登録】電源工事不要。PoE給電。LANケーブル1本で監視カメラ・無線AP・IoT機器へ電源と通信を供給
【製品概要】 「エコパワーソーラー電源ユニットPoE」は、電源を確保しにくい建設・仮設現場で、PoE対応機器へ電源と通信を供給する屋外用独立電源ユニットです。 【電源供給の仕組み】 150Wソーラーパネルで発電した電力を、1200Wh/100Ahのリン酸鉄リチウムイオンバッテリーへ蓄電。PoE給電機器を介し、LANケーブル1本で監視カメラ、無線アクセスポイント、IoTセンサー、計測機器へ電源とデータ通信をまとめて供給します。 【導入メリット】 ■コンセントがない場所でも機器を稼働 ■電源線と通信線の施工負担を軽減 ■約15kgの軽量・コンパクト設計 ■短期工事や移設の多い現場にも導入しやすい ■夜間や日照が少ない時間帯も蓄電電力を利用可能 【設計・登録情報】 防滴・防塵を考慮したケースを採用。NETIS登録番号は「KT-220119-A」 【導入前のご相談】 接続可能な機器や給電条件、想定稼働時間は、機器の消費電力や設置環境により異なります。接続予定機器の型番・消費電力・設置場所に応じて、適した構成をご案内します。販売・レンタルもご相談ください。
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基本情報
【標準バッテリー】充電なしでも最大5日間連続稼働 ■容量:1200Wh(100AH) ■種類:リン酸鉄リチウムイオンバッテリー ■外形:【バッテリー・インバーター部】 幅400 × 奥行390 × 高さ357(mm) ■重量:約 15kg ■電源:AC100V コンセント ×2 ■出力:AC100V 最大200W / 定格100W 正弦波インバーター搭載 ■ソーラー標準ソーラーパネル 150W 1枚付属 最大3枚まで接続可能 ■最大出力:150W ■重量:約 7kg ■サイズ:長さ1039 × 幅658 × 高さ35(mm)
価格帯
納期
用途/実績例
■建設現場の出入口監視 出入口ゲートの電源確保が難しい現場で、PoEカメラを自立稼働させ入退場管理や防犯監視を行える。 ■資材置き場・重機ヤード 広い敷地で電源が届かない場所でも、盗難防止や重機の稼働監視用カメラをソーラー電源で安定運用できる。 ■河川・道路工事 河川敷や道路沿いなど電源が取れない工事区間で、進捗確認や安全監視のためのPoEカメラを長期稼働できる。 ■計測・IoT監視 環境センサーや流量計など遠隔地のIoT機器に安定した電力を供給し、無人環境でも継続的なデータ取得が可能。 ■仮設現場の遠隔監視 短期間だけ必要な監視システムを電源工事なしで構築でき、設置・撤去が容易なため仮設現場の管理に最適。 ■山間部の通信機器 商用電源がない山間部で通信機器や中継ポイントを自立稼働させ、山間エリアの通信補助や監視に活用できる。 ■道路・橋梁の監視 橋梁や道路沿いの老朽化監視・交通量計測など、電源が取れない場所でもPoE機器を安定運用できる。
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