【住宅用・産業用】太陽光発電 架台の強度・防水・耐食・耐侯・積雪 屋根の安全と安心を提供する屋根技研の技術力
屋根に取り付けた太陽光パネルが、風で飛ばされたり、積もった雪の重みで外れたりしないようにするには!? 取り付け部材が錆びて劣化したり、パネルを取り付けたことで逆に屋根の雨漏りを誘発させてしまわないためにはどうするべきか!? 半世紀前の創業時から、住まいの「屋根」領域において安全・安心を得られるよう、さまざまな部材を開発してきた当社は、1990年代より太陽光パネルを屋根に確実に取り付ける「架台」を開発・販売しております。 下記の動画では、当社が製品検証を行う際の試験設備を紹介しております。 1) 万能試験機(強度確認) 2)複合サイクル試験機(耐食性を確認) 3)サンシャインウェザー試験機(耐候性を確認) 4)恒温恒湿槽試験(熱劣化を確認) 5)送風散水試験機(水密性を評価) 6)フィールド試験場(実環境にて積雪試験、塩害試験) ▼▼動画は弊社YouTube公式チャンネルからご視聴ください https://youtu.be/grXNWbE9xp0?si=2uvDcGh8WQuwbgtk 今後も、災害大国と言われる日本において、屋根領域から国土強靭化に貢献してまいります。
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企業情報
1968年創業。創業者の都築巌は当時「台風で吹き飛ばされず、地震でもすべり落ちることのないような災害に強い瓦の施工法はないだろうか」と考えるようになり、瓦工法の研究開発を始めました。被災地をめぐり研究を続けたことで、後に「金釵釘(きんさくぎ)」や「強力棟(きょうりょくむね)」の防災金具の商品化に至りました。 1989年には、瓦の上にビスを打ちつけて固定する金釵瓦工法を開発。瓦設置の安全性を保証した日本初の技術として広まりました。国内で初めて瓦の引っ張り試験機を導入して以来、評価試験施設を自社所有し製品評価を重ねることにより、製品の品質・性能への高い信頼を得ているのも当社の特徴の一つです。 1990年代中頃に住宅向けの太陽光発電パネルの設置が本格的にスタートすると、業界に先駆けて「支持瓦」工法を開発。この工法は、防水性・耐風性・施工性・安全性・メンテナンス性にも優れ、太陽光パネル設置において国内最多の採用実績を誇り、一般家庭への太陽光発電システムの普及を支えています。現在、当社では産業用・住宅用架台の開発を行い、また、標準的な工法が適用できない特殊な工法の開発も行なっています。






