「探す」から「聞く」へ。今ある技術文書やPDFが即戦力になる、製造業向けAIドキュメント活用ソリューション
Knowledge Compass(ナレッジコンパス)は、社内に蓄積された膨大な技術文書、マニュアル、PDFカタログを、AIが「聞けば答える」情報へと変える法人向けドキュメント活用ソリューションです。 現場で常態化している「どこに書いてあるか分からない」「探す時間がかかる」といった課題を解決します。自然言語で質問を入力するだけで、AIが要点を絞った回答を該当箇所の根拠(ソース)とともに提示。これまで「探す・読む・確認する」に費やしていた時間を大幅に削減します。 新しく資料を作り直す必要はなく、既存の社内文書を取り込むだけで導入可能。また、組織・部門・利用者ごとに「見てよい情報」だけを出し分ける権限管理機能を備えており、利便性と安全性を高いレベルで両立しています。
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基本情報
■主な機能・仕様 ・自然言語での質問応答:検索キーワード不要。聞きたいことをそのまま入力。 ・根拠(ソース)の提示:AIの回答が「どの資料のどこに基づくか」を明示。 ・高度なアクセス制御:部門や役割に応じ、利用者が閲覧許可された情報のみを提示。 ・既存資料の取り込み:社内文書やWeb公開中のPDFをそのまま活用。 ・操作ログの記録:いつ・誰が・何を参照したかを記録し、コンプライアンスに配慮。 ・エンタープライズ対応:企業認証基盤と連携し、シングルサインオンに対応。 ・画面カスタマイズ:配色、ロゴ、名称など、企業ブランドに合わせた調整が可能。 ・外部連携:部品カタログ公開ソリューション「Patio」と連携し、回答から該当パーツ情報へ直接遷移可能。
価格情報
お客様の企業規模、利用者数、取り込むドキュメントのデータ量や連携システムの要件に応じて個別にお見積りいたします。 詳細はお気軽にお問い合わせください。
納期
※導入規模や既存ドキュメントのデータ移行量、企業認証基盤との連携要件などによって変動いたします。キックオフ時にスケジュールをご相談させていただきます。
用途/実績例
■評価中ユーザ ・大型インフラ機器メーカ様 ・建設用機械メーカ様 ・農林業機械メーカ様 ・Webパーツリストソリューションベンダー様 ■主なターゲット業種 機械・装置・建機・部品メーカーなど、大量の技術文書や保守マニュアル等を整備され社内外に公開する必要のあるニーズ企業様 ■想定される利用シーン ・保守・サービス:現場で「この型式の点検周期は?」と質問し、該当マニュアルの記載箇所と手順を即座に確認。 ・設計・技術:過去の技術資料や仕様書を横断的に検索・参照し、設計ノウハウを共有。 ・営業・サポート:顧客からの技術的な問い合わせに対し、製品情報から即答。 ・部品手配:「代替できる部品は?」という回答から、部品カタログ「Catalog Patio」へ遷移しそのまま発注へ。 ■導入のメリット 情報探索にかかる時間を大幅に短縮し、既知のドキュメントを活かした、ベテランの知見を誰もが引き出せる環境を構築します。新人教育のコスト低減や、古い情報の誤参照リスク防止にも貢献します。
詳細情報
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自然文で質問を入力します
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AIから応答が戻ります。
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応答文中にハイパーリンクが設定されている場合はクリックすると関連するパーツリストを確認できます。
カタログ(2)
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当社は、製造業で製品販売後に収益の80%を担うアフターサービスの DX提案をする企業です。 「純正部品注文」のWebサービスを提供する、運用実績を定量的に 計測するBIサービスを付帯する、PDCAを回す仕組み作りを演出する、 など、お客様の本質的な課題に焦点をあてて解決策をご提案します。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。





