中層建築における耐力壁の高強度化に対応!高強度のPC鋼棒(ロッド)を使用し、径と金物の重量・材積を最小化【※無料設計相談します】
木造中高層建物では、地震力などの水平力によって下層に巨大な引抜力が累積します。 この強大な浮き上がりに対し、既存のホールダウン金物で 対抗しようとすると、金物の特注・大型化や複数配置を余儀なくされ、 木材の重大な断面欠損や納まりの悪化といった課題がありました。 『ロッドマン』は、こうした規格外の引抜力にスマートに対応し、 耐力壁の転倒を確実に防止するために開発された、 中高層建築・高強度耐力壁向けの三井ホームオリジナル・タイダウンシステムです。 【特長】 ◆各階(層)の引き抜き力は、タイロッドを通して直接基礎に伝達するため、各階の金物を小型化できる ◆高強度のロッドを使用することでロッド径を小さくし、金物の重量や材積を小さくできる ◆建物の収縮に対し、最大で10mm追従が可能 仕様詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。 ※詳細な製品仕様や設計マニュアルについては、お気軽にお問い合わせください。
この製品へのお問い合わせ
基本情報
【構造設計における特長とメリット】 ■各階金物の小型化による納まりの改善 各階の引抜力を直接基礎へ伝達することで、金物を大幅に小型化。 木材の断面欠損を最小限に抑え、納まりの自由度を向上させます。 ■高強度PC鋼棒による圧倒的な高耐力 高強度のPC鋼棒を採用し、細いロッド径で最大360kN、システム全体として 約700kNという圧倒的な引抜力(終局耐力)に対応します。 ■「スプリングカプラー」による確実な収縮追従 木造特有の乾燥収縮や経年的な沈み込みに対し、スプリングの力で最大10mm追従。 ロッドの緩みを防ぎ、長期間安全性を維持します。
価格帯
納期
用途/実績例
※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(1)
カタログをまとめてダウンロード企業情報
三井ホーム株式会社木材建材事業本部は、ツーバイフォー工法のリーディングカンパニーである三井ホームの新事業本部として2023年4月1日に設立され、木構造ファブリケーターとしての技術開発や、設計から資材搬入までのシステム化により、ツーバイフォーの可能性を広げ、三井ホームグループの一翼を担っています。 私たちはお客様に良質で安心して頂ける建築部資材の提供を基幹業務と位置付けながら新たな事業の拡大とサービスの確立強化を加速させます。 木造3階建共同住宅や介護福祉施設・倉庫・畜舎など、ツーバイフォー工法を用いた大規模な耐火建築物・施設系建築物の資材提供、グループ各社とのシナジーを活かしたリフォーム事業とマンション関連事業の強化、これらの取組で得たネットワークを活用することで、更に新しいビジネスチャンスに挑戦していきます。





