大規模改修不要!段差やスロープに強く、エレベーターに「後付け」で乗れる倉庫向け自律走行ロボット
RoboPath 社『RPX-100』は、既存の建屋そのままに導入できる新しいAMR(自律走行搬送ロボット)です。 「床面に段差があって導入できない」「エレベーター連携の改修費用が高すぎる」といった、物流現場の運搬に関するお悩みを解決します。 【特長】 ■悪路走破性:2.5cmの段差、4cmの溝、13度のスロープも通行可能。数ミリの段差で停止してしまう一般的なAMRと異なり、床の平滑化工事は不要です。 ■エレベーター連携:独自モジュールにより、メーカー問わずエレベーターに安価かつ容易に「後付け」連携し、フロア間を自律移動します。 ■1台多機能:市販品と組み合わせて上部ユニットを低コストでカスタマイズ可能。用途ごとに高価な専用ロボットを購入する必要がありません。 ※「費用はどれくらい?」など、少しでも気になったらまずはお気軽にご相談ください。
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基本情報
【基本仕様】 ・サイズ:長さ53.5cm × 幅45.0cm × 高さ35.5cm ※55cmの通路幅があれば通行可能です。 ・重量:60kg ・可搬重量:最大100kg(上部ユニットの重さ込み) ・移動速度:0.2m/sec〜1.2m/sec ・稼働時間:12時間連続稼働(充電4時間) ・防水性能:IP54相当(屋根付き屋外通路での建屋間移動に対応) 【機能仕様】 ・走破性:2.5cmまでの段差、4cmまでの溝、13度までの傾斜に対応 ・連携機能:エレベーター・セキュリティ自動ドア連携可能 ・制御:複数台のAMRを最適化する群管理対応
価格帯
納期
用途/実績例
【倉庫における主な用途・課題解決】 ■フロア間の部品搬送:別の階へ荷物を運ぶ際、作業員が台車を押してエレベーターを待つ「ムダな時間」を削減します。 ■小ロット・高頻度な運搬:台車に乗るサイズの荷物を1日に何度も往復して運ぶ作業をロボットが代行し、スタッフの疲弊を軽減します。 ■専用ユニットでの搬送:上部ユニットのカスタマイズ性が高く、倉庫内の運用に沿った複数ユニットを活用可能。市販の緑色コンテナなどを組み合わせた低コストな専用ユニット製作も承ります。
企業情報
エレクトロニクス商社として「お客様のメリットに直結するソリューション」を最適な形で提供します。 丸文は、最先端の半導体や電子部品、電子応用機器を取り扱う「エレクトロニクス商社」です。 世界の約50拠点でグローバルな活動を展開し、3,000社を超えるお客様に対して、800社以上の仕入先の製品やサービスを提供しています。 事業は、デバイス事業、システム事業、アントレプレナ事業の3事業セグメント体制で推進しています。 丸文の事業分野のご紹介 https://www.marubun.co.jp/products/83314/











