デザインの祭典から生まれた芦沢啓治デザイン
LAUNCHED 2020 DESIGN KEIJI ASHIZAWA プロダクトの素材としては大変珍しい15ミリの角ロッド(鉄の塊)だけで作られた、建築にとどまらず、多くのプロダクトを設計されている芦沢さんならではのデザイン。 重くて強靭なスチールロッドをV字に曲げ、フック部と脚部も同じ角度、支柱は上部と脚部を構成し、その角度も同じ。たったひとつの素材(UNO=ひとつ)だけで、ふたつの角度だけで、完成してるアート作品と言えると思います。
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基本情報
「DESIGNART」という、東京のインテリアショップや商業施設がイベント会場となる「最先端のデザインの祭典」で、会場のフラッグスタンドとしてデザインされたのがこのプロダクトです。 ■遠目に眺めてみたら、太い線で描かれたような、凛と佇む姿は、独特な気配のオブジェ。 このハンガーの役割は、上着を掛けたり、カバンを掛けたり、ディスプレーに使ったりと、さまざまだと思います。 ■パイプ製だったらこのデザインではハンギングしたら軽くてすぐ倒れてしまう。 スチールのロッドを素材にした、中身の詰まった全部が鉄の塊の棒は、習字の時に半紙を押さえた文鎮くらいしか思いつきません。 ■UNO HANGERは、数多くの削ぎ落したプロダクトや空間、建築をデザインしている芦沢啓治氏の作品を、インテリアにアートを取り入れることができる素敵なハンガーだと思います。
価格情報
33,000円
納期
用途/実績例
たった一つの素材だけで作られたこの作品を、UNO(ひとつ)HANGERというプロダクトネームにしました。 スチールロッドを60度にまで曲げ、フック部分と、ベース部分は同じ角度で構成し、3点の脚で立たせる脚から伸びた支柱は、少し角度を変え、上部のフックのひとつになっています。
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DUENDEは、 「つかう人」と「つかうモノ」が共存する時間を大切にしています。 人がつかうということは、 使い勝手のいいものであり 空間に置くということは、 暮らしに彩りを与えるものだと考えています。 つかっても、 置いてあるだけでも心地がいいアート感覚のインテリアたちは 国内外のプロダクトデザイナーとともに、 この上ないシンプルを目指して生み出されています。 『くつろぎや誰かをもてなす空間に、 永く寄りそえるモノであってほしい』 そんな想いとともに、 日々のストーリーが豊かになることを願っています。





