工事不要でWifi接続だけで見守りスタート!体圧化で褥瘡予防。離床を検知し、安否確認をサポート
訪問介護事業所では、利用者の安否確認は、利用者と事業所の双方にとって重要です。特に、夜間や早朝の訪問が難しい場合、利用者の状態を遠隔で把握できることは、安心感につながります。見守りセンサー『テックマット』は、離床を検知し、異常時にはアラートを発信することで、安否確認をサポートします。 1024個の独立したセンサーポイントを備えたテックマット(Techmat)は、高齢者の体圧分布をミリメートル単位の精度で正確にマッピングできます。高齢者のベッド上での姿勢と圧力状態を24時間365日継続的に監視します。特定の部位への圧力時間が設定された時間を超えると、スタッフに体位変換を促すアラートを発信。 テックマットは、高齢者がベッドから起き上がる際や、座ったり横になったりする姿勢の変化をリアルタイムで感知することで、転倒リスクのある行動を特定します。起き上がるなどの高リスクな行動をテックマットが検知すると、瞬時にアラーム通知。 【機能】 ・離床前のアラートで転倒を予防 ・AIによる特殊体動の検知 ・体圧モニタリングと褥瘡アラート ・マットを叩くだけで緊急アラート
この製品へのお問い合わせ
関連動画
基本情報
【特長】 ■正確:身体とセンサーが密着しているので、誤検知が少ない。 1024個のセンサーを備えたテックマットは、肩・背中・腰・殿部・脚など全身の体圧をmm単位の精度でリアルタイムにモニタリングし、臥床状態、端座位、離着床の誤検知が少ない。 ■速い:端座位、離床などのアラートは即座にお知らせします。 利用者の動きをリアルタイムに検知し、画面と音声アラートでお知らせ。スタッフが離れていても、スマートフォンやパソコンに通知して転倒を予防します。 ■体圧変化の可視化で褥瘡(じょくそう)予防 高齢者のベッド上での姿勢と圧力状態を24時間365日継続的にモニタリングし、特定の部位への継続圧力が設定された時間を超えると、介護スタッフに体位変換を促すアラートで褥瘡予防。 ■マットを叩いて緊急通知 緊急時には、マットを一定回数叩くことでSOSを送信可能。 ナースコールが使いにくい状況でも、緊急連絡が行えます。 ■データ記録・レポートの自動生成 体動、バイタル、睡眠及び臥床データを自動で記録し、毎日の健康データや体動履歴はワンクリックで出力可能。記録業務の効率化と情報共有に貢献します。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■自宅用 ■医療・介護現場 ■褥瘡予防 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
カタログ(3)
カタログをまとめてダウンロードこの製品に関するニュース(1)
企業情報
イーストバイオは、介護・医療分野を支える企業として、安心して使える最新技術を用いた製品をお届けします。 日々進化する介護・医療の現場において、技術を通じて人々に笑顔をもたらすことが、私たちの最大の目標です。 国内外のパートナーと連携し、時代のニーズに応じた製品を開発することで、お客様が抱える課題の解決に貢献してまいります。










