制震ダンパーによる間柱欠込みの計算や基準をまとめた資料。面材種別ごとの必要幅や、施工時の注意点をわかりやすくご紹介します。
木造住宅の構造設計や施工管理において、耐力面材を用いた壁倍率の確実な確保は品質を左右する要素です。 しかし、地震対策として制震装置を壁体内に組み込む際、装置のサイズや形状によっては間柱を削る間柱欠込みが必要となり、これが大臣認定に記載された材寸法未満となる原因になります。 寸法不足は壁倍率の判定から除外されるリスクを招くため、設計実務の大きな負担でした。 本資料は、各面材の認定基準と制震装置の設置における調査内容をご紹介しています。 ■本資料のメリット ▼novopanやダイライトなど主要面材の必要な間柱幅を一覧で確認 ▼間柱欠込みによる壁倍率除外の不具合を防ぐための判断基準を習得 ▼小型仕様により間柱を削ることなく配置できる製品の利点を把握 面材耐力壁の性能を損なわずに制震性能を付加できるため、申請手続きの手戻りや施工ミスを防ぎます。 建築基準法や各社の認定仕様に適合した安心の住まいづくりを現場でスムーズに進めるための情報を提供します。 \間柱欠込みの基準や壁倍率除外の回避による確実な構造設計についての資料は、以下よりダウンロードいただけます!/
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企業情報
株式会社トキワシステムは、制震(制振)装置αDamperExII(αダンパーExII)を開発・製造・販売する企業です。 油圧ダンパーによる制震(制振)装置のパイオニア。 日本で初めてオイルダンパーを開発した会社です。 αダンパーExIIは業界トップクラスのコンパクトサイズで施工性に優れており、360度回転が効く捻じれに強い構造となっています。 全国のビルダー様、工務店様に大変好評いただいており、延べ導入棟数は25,000棟を越えます。 在来工法、2×4工法、伝統工法に対応。 神社仏閣にも導入実績もございます。 αDamperExII(αダンパーExII)は、地震の揺れによる建物の変形を約1/2に抑える油圧式制震(制振)装置です。










