制震ダンパーによる断熱欠損の計算方法をまとめた資料。小型設計により追加計算を不要とする仕様や評価基準を解説します。
省エネ法に基づく住宅の性能表示では、熱貫流率の正確な割り出しが求められます。 制震ダンパーなどの金物を壁内に組み込む場合、その部分の断熱材が切り欠かれるため、断熱欠損としての評価が必要か、また計算書へどう反映すべきか、判断に迷う現場が少なくありません。 こうした設計時の計算負荷を軽減するため、評価機関の回答に基づいた適切な算定の指針をご報告いたします。 ■課題解決のポイント ▼断熱欠損の対象となる部材の条件や、評価上のルールを明確化 ▼追加の面積計算を必要としない、コンパクトなダンパーの仕様 ▼熱橋部を考慮した設計において、手戻りのない申請書類の作成 壁体内への収まりが良い小型の制震装置を選定することで、断熱欠損の影響を軽微にとどめ、省エネ計算の整合性を保ちやすくなります。設計担当者様の確認工数を削減し、確実な性能評価を支援します。 \制震ダンパーにともなう断熱欠損の計算方法についてのより詳しい情報は、以下よりダウンロードいただけます!/
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企業情報
株式会社トキワシステムは、制震(制振)装置αDamperExII(αダンパーExII)を開発・製造・販売する企業です。 油圧ダンパーによる制震(制振)装置のパイオニア。 日本で初めてオイルダンパーを開発した会社です。 αダンパーExIIは業界トップクラスのコンパクトサイズで施工性に優れており、360度回転が効く捻じれに強い構造となっています。 全国のビルダー様、工務店様に大変好評いただいており、延べ導入棟数は25,000棟を越えます。 在来工法、2×4工法、伝統工法に対応。 神社仏閣にも導入実績もございます。 αDamperExII(αダンパーExII)は、地震の揺れによる建物の変形を約1/2に抑える油圧式制震(制振)装置です。










