用途に合わせて選べる、自社開発の組立式防音室・音響試験室「WSR」
若林音響の「WSR」は、レコーディングスタジオや音響試験室の設計・施工で培った技術をもとに、自社開発した組立式の防音室・音響試験室です。 組立式防音室「WSR SL/SH」と、組立式音響試験室「WSR L/H」をラインアップ。聴力検査室や視聴室、ナレーション、製品の異音検査、騒音測定など、用途や試験対象に応じてお選びいただけます。サイズやオプションのご相談も可能です。 工場で製作したパネルを現地で組み立てる方式で、現場施工型より工期の短縮が可能。WSR SL/SHは最短1日で設置できます(規模・現場条件により異なります)。各タイプとも移設に対応します。工程は現地調査のうえご案内します。 お問い合わせの際は、用途・設置場所・試験対象・ご希望時期をお知らせください。 このほか、組立式無響室「WAP」、小型無響箱「WAB」もあります。
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基本情報
【ラインアップ】 ■WSR SL(防音室・基本モデル) Dr-30 ■WSR SH(防音室・上位モデル) Dr-35 ■WSR L(音響試験室・基本モデル) Dr-40 ■WSR H(音響試験室・上位モデル) Dr-55 ※詳細はカタログ(PDF)をご覧ください。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■SL Dr-30:視聴室、ギター演奏、声楽レッスン ■SH Dr-35:視聴室、ピアノ演奏、トランペット演奏 ■L Dr-40:騒音試験室、聴力検査室 ■H Dr-55:騒音試験室、レコーディングブース ※楽器の演奏は、音量と設置条件により必要な遮音が異なります。ご相談ください。 ※詳細はカタログ(PDF)をご覧ください。ご相談の際は、用途・設置場所・試験対象・ご希望時期をお知らせください。
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若林音響は、1981年創業の建築音響専門会社です。無響室・残響室などの音響試験室、レコーディングスタジオ・MAスタジオ・ライブハウスの音響設計・施工、工場・施設の騒音・振動対策を手がけています。音響試験室の計画に関連して、ISO・JIS規格に基づく測定に用いる支援機器や、測定業務用の特殊機器の設計・製作のご相談にも対応します。 自動車・電機メーカーの研究所、大学、公的研究機関、放送局など、さまざまな用途の空間に携わってきました。設計から施工まで一貫して対応し、ご依頼に応じて完成時の測定や報告書の作成も、同じチームで行います。 組立式防音室・組立式音響試験室「WSR」は、スタジオや音響試験室の設計で培った技術をもとに自社開発した製品です。サイズ・仕上げ・遮音グレードをオーダーでき、移設にも対応します。









