油分を含んだ脱水ケーキが大量に発生した問題に、当社の製品を使用した事例をご紹介
某惣菜製造工場において実施した汚泥削減事例をご紹介します。 同工場では原水に油脂分が多く、加圧浮上装置による前処理を行っていました。 しかし生物の活性も悪く、油分を含んだ脱水ケーキが大量に発生。 そこで当社の「WT-300P」投入をご提案。 その結果活性汚泥の代謝が上がり、食物連鎖を大きく保事でき、 余剰汚泥が減少しました。 【事例概要】 ■業種及び施設概要 ・業種:惣菜製造工場 ・日排水量:900m3/日 ・曝気槽容積:410m3 ・放流:河川放流 ■提案製品及び投入量 ・製品名:WT-300P ・投入量:3袋/日(定期投入) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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【結果】 ■調整槽に処理能力を持たせることにより、加圧浮上装置で除去するフロスが減少 ■生物を増強した事により、活性汚泥の代謝が上がった ■食物連鎖を大きく保事でき、余剰汚泥が減少 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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環境事業 取り扱い製品カタログ
企業情報
1970年の創業以来、半世紀以上にわたり「安全・安心・快適なサービス・商品の提供」を企業理念に掲げ、多様な事業を展開している総合企業です。経営理念を追求し続けるために、環境配慮(ISO14001取得)やサステナビリティ推進にも力を入れています。 <沿革と組織体制> 1970年に不動産仲介業務を行う「株式会社安田総合開発研究所」として設立され、1972年に「ユニバース開発株式会社」へ改称しました。1993年に環境保全事業、2000年代以降は「シャトレーゼ」「ドトールコーヒー」などのフランチャイズ事業や知育保育事業へ順次参入し多角化を推進しました。 一方、1973年設立の「株式会社安田ビルメンテナンス」は駐車場管理や清掃・営繕業務を開始し、2013年に「サンビル株式会社」へ改称。2021年4月に両社が合併したことで、総合ビル管理(BM)事業が加わり、経営基盤と組織体制が大きく強化されました。 現在も多角的組織体制を展開し、役員・アルバイトを含む500名超の従業員が各専門部門で持続的な成長を支えています。










