Microsoft365テナント間コラボレーション機能を利用した工事情報共有システム:ふなもき
「ふなもき」はMicrosoft365テナント間コラボレーション機能を利用して受発注者が直接、ファイルを交換します。 これによりASPでは不可能だったことが可能になりました。 工事書類と電子成果品を同一チーム内に作成できますから電子納品は不要になります。 新規工事の際、測量設計業務報告書や前工事図面を簡単に参照できます。
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基本情報
Microsoft365は必須
価格情報
Ver.1.0.0は無償 Ver.2.0.0から有償
価格帯
~ 1万円
納期
即日
用途/実績例
「ふなもき」は、Microsoft 365のテナント間コラボレーション機能(Teams連携機能)を活用しています。 ・発注者・元請・協力会社を結ぶ連携構造 「ふなもき」は、利用シーンや立場に合わせて連携する4個のアプリ(ふゆこ・なつこ・もとこ・きょうこ)で構成されています。 発注者 ー 元請:「ふゆこ」と「なつこ」がタグを組んで受発注者間の業務を支援 元請 ー 協力会社:「もとこ」と「きょうこ」が対になって現場と協力会社の情報共有を強力サポート ・電子納品の手間・コストの省力化 ASPは工事書類のみを管理しますから、電子成果品は発注者指定サーバに作成します。 その際、物理的に膨大な数量のファイル転送作業が必要になります。 ふなもきでは電子成果品は工事書類と同一チームに作成することが出来ますからファイル転送作業が不要になります。 また新規工事の際、測量設計業務報告書や前工事図面を簡単に参照できます。 ASPを使用すると、電子成果品サーバからASPへファイルを転送する必要があります。
企業情報
工事情報共有は、目下第三者(ASP)を介して間接的に行っていますが、弊社はこれをMicrosoft365テナント間コラボレーション機能を利用して直接、受発注者が情報を共有するTeamsアプリ「ふなもき」を公開しております。










