ステンレス配管と直接接合できない異種金属管および異種金属機器とをフランジ方式で接合するための絶縁アイテムをご紹介します!
【製品概要】 「ステンレス配管」と電位の低い異種金属の管類や機器類を直接接合すると、「ガルバニック腐食」を起こす場合があります。 ステンレス配管の耐久性能を最大限に発揮するために、以下で直接接合の可否を確認していただいた上で、否(×)の 場合は、必ず絶縁処理を施す必要があります。 【直接接合の可否】 銅管・青銅 : ○ 硬質塩化ビニル管 : ○ 耐脱亜鉛黄銅 : ○ 黄銅 : × 塩化ビニルライニング鋼管 : × 亜鉛めっき鋼管 : × アルミ : ×
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基本情報
ベンカンのステンレス配管用 絶縁フランジ シリーズステンレスは、配管と直接接合できない異種金属管および異種金属機器をフランジ方式で接合するためのアイテムとなります。
価格帯
納期
2・3日
用途/実績例
詳細情報の接合事例をご覧ください。
詳細情報
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接合事例 一般配管用ステンレス鋼鋼管(左側)と亜鉛めっき鋼管(右側)を絶縁接合した事例です。一般配管用ステンレス鋼鋼管側はBKジョイントのフランジアダプタ3型(KFM3)、亜鉛めっき鋼管側はネジ込みフランジ仕様となっています。絶縁部材は、絶縁パッキン[柄付き]と絶縁ボルトナットを仕様しています。
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絶縁コートフランジ(CF) ステンレス配管と異種管の間で生じる電位差を絶縁するため、ルーズフランジをナイロンコーティング致しました。 接合用のをラップ付短管(LT)と組み合わせて使用します。 ・SS400 10Kルーズフランジ ・コーティング(ナイロン)は、ベークライトより優れた絶縁耐力 ・最高使用温度60℃以下対応 ※絶縁コートフランジを使用した場合は、ボルトナットでの絶縁は不要です。
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ラップ付短管(LT) 絶縁コートフランジと組み合わせて使用するスタブエンド(ラップジョイント)となります。 プレーンエンド側は、各種メカニカルジョイントと接合致します。
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絶縁パッキン[柄付き] ノンアスベストシートガスケットを絶縁性の優れたテフロン(TPFE)で被覆しています。 ・芯合わせに優れた柄付き形状 ・外周部縫製による、めくれ防止機能 ・最高使用温度100℃以下
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絶縁ボルトナット ステンレス配管と異種管の間で生じる電位差をフランジ接合用のボルトナットで絶縁します。 ・ボルト、金属ワッシャー、絶縁ワッシャー、 絶縁スリーブの一体構成 ・使用確認シート(ボルト頭部・緑色)で、 絶縁箇所の目視が可能 ※絶縁ボルトナットを使用した場合は、フランジでの 絶縁は不要です。
企業情報
1947年に溶接式管継手のメーカーとして創業以来、配管に携わって参りました。 現在は、2015年の国連サミットで採択されたSDGs(持続可能な開発目標)に賛同するミッションを掲げ、サステナブル配管に特化した事業展開を進めております。(ミッションブランド:SUSTAINABLE LIFELINE) 本社およびMJ工場は、群馬県太田市に所在しております。 営業拠点は、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、福岡の6拠点です。









