【新ラインナップ】線や段差を削ぎ落とした「ノイズレスな空間」を実現する室内ドア
近年、住宅サイズの縮小化が進む一方、建築士や設計士の皆様からは「少しでも線を減らしたい」という意匠へのニーズが高まっています。しかし、ドア高を天井いっぱいにしたり枠を目立たなく納めたりして空間をすっきり広く見せる設計は、通例の現場造作で実現しようとすると大工職人の高い技術と多くの施工時間を要する課題がありました。
こうした背景から、今年のドレタスは「余白をつくるノイズレスな空間」をコンセプトに、枠を見せないドアや収納建具を開発いたしました。
■下地枠(建具)
枠が壁の中に隠れる構造のため、表裏から枠が見えることなく洗練された意匠を実現。専用設計の枠と隠し丁番で180度開閉を実現します。壁厚に対応した枠幅(132幅・147幅・183幅)を設定し、枠への加工が不要となりスムーズな施工をサポートします。
■アウトセット枠(収納建具)
扉の内側に枠が付く構造のため、扉と壁がフラットに納まります。2連や3連まで設定でき、大容量の壁面収納でもまるで「ただの壁」のようにすっきりと空間に溶け込みます。 厚み3mmの「巾木S型」等を併用することで、納まりがさらに美しくなりノイズレスな空間を引き立てます。

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