建設現場に特化したオンライン診療サービスを提供開始~遠方での工事現場などにおける建設作業員の健康をリモート接客でサポート~
KDDI株式会社、株式会社アカサカテック、一般社団法人建設ヘルステック協会は、建設現場に特化したオンライン診療サービス「建設ヘルステック Powered by KDDI」(以下 本サービス)を2026年7月23日(予定)から提供開始することをお知らせします。
本サービスは、KDDIが提供する「次世代リモート接客プラットフォーム」を建設現場向けにカスタマイズし、建設ヘルステック協会が提供する健康経営サポートや企業健康度診断、産業医契約と組み合わせて提供するものです。オンラインでの医師による診療、薬剤師による服薬指導が可能となるほか、郵送での処方薬の受け取りも選択でき、建設現場事務所での受け取りといったユースケースにも対応。今後、字幕表示による多言語対応や、AIによるガイド機能の対応、労災診療対応も予定しています。
建設業界は、その特性上、身体的負担が大きい業界となっており、特に遠方での工事現場では宿泊を伴う作業が必要となるため、労働環境の改善、健康管理の効率化が課題となっています。KDDI、AKT、建設ヘルステック協会は本サービスの提供を通じて、建設業界における医療へのアクセシビリティ向上を目指します。

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