【2026年6月26日開催 CPDS認定】 第61回ウェビナー 『地形学研究から考える地域防災と災害復旧における対策工法のご紹介』
【講演内容】
1.【基調講演】2024年の能登半島地震と奥能登豪雨災害の地形学研究から考える地域防災
現地調査と地形データの分析から、能登半島地震による地形変化が地震後の豪雨による土砂災害の
発生に大きく影響したことが明らかになりつつある。講演では、その影響メカニズムと、
空間情報を活用した地域防災の可能性について考えたい。
石川県立大学生物資源環境学部環境科学科
流域環境学研究室・教授
大丸 裕武 氏
《休憩 10分》
2.災害復旧における対策工法のご紹介 ~とどかなかったところへ、とどく技術がある!~
従来困難であった長距離・高揚程でのモルタル吹付を可能にした吹付システムである
「セパレートショット工法」と、人力施工が可能で、植生マットに備えたモルタル袋により
等高線状の小段で耐侵食性を高めた「キョウジンガー工法」について、施工事例を含めて
ご紹介いたします。
日本植生株式会社
設計部 参事
瀧口 善樹 氏
詳細は下記リンクブログでご確認ください。

| 開催日時 | 2026年06月26日(金) 14:30 ~ 16:05 Zoom使用 |
|---|---|
| 参加費 | 無料 ※当日は先着順となります。 |
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