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業界トップシェア!!世界から信頼と支持を集める「基板検査装置のタカヤ」です。
「電子回路基板」は、電子機器を制御するための基となる部品として、幅広い分野で使われる重要部品の一つです。 産業機器事業部の開発する「基板検査装置」は、この「電子回路基板」に様々な電子部品が実装された後に、すべての部品が正しく機能するかどうか、取り付け不良がないかなどを検査(ICT:インサーキットテスト)するための装置「インサーキットテスタ」です。 その中でも「プローブ」と呼ばれる針をロボットアームによって高速移動させ、基板上の電子部品に直接あてて検査する「フライングプローブテスタ」は、タカヤが世界に先駆けて開発した主力製品です。この装置によって、製造中に生じる様々な不良をいち早く検出。また、プログラムの変更によって幅広い基板への迅速な対応が可能になります。 多品種少量生産の現代の製造業にとって、なくてはならない確固たる地位を築いています。
多様なビジネスモデルの価値をさらに高めるRFID技術。セキュリティからFA、物流まで幅広い産業分野で活躍。
RF事業部の中心的な業務は、無線周波数を使用した製品の開発・製造・販売です。 1996年以来、電波式ストアセキュリティゲート、2.45GHz RFIDリーダライタ、13.56MHz RFIDリーダライタ、 各種応用システム製品の開発を行い、セキュリティからFA、物流までの幅広い産業分野でタカヤ製品は活躍。 自社企画製品だけではなく、OEM/ODM供給から受託開発、EMSサービス・システムソリューションを提供し、 多様なビジネスモデルにおける付加価値の創造に貢献しています。
さまざまな業種・業務に対応、カスタムセキュリティを提供。インフラ支援からソフトウェア開発までをワンストップで。
ソリューション事業部の核となる業務は、企業向けのITサービスです。 タカヤグループがこれまでさまざまなシステム開発で培ってきた経験やノウハウ、人材と最新のIT技術を有効に活かし、 お客様が直面しているIT課題に対して、最適のソリューションを提供することです。 例えば、RFID工程管理システム、出退勤管理システム、入退室管理システム、倉庫内管理システム、部品管理システムなど、 お客様の多様なニーズに、高いスキルを持つシステムエンジニアが対応。 高度な調査・分析・設計力を駆使し、サーバ導入、ネットワーク構築などのインフラ支援から、 ソフトウェアの開発・保守・運用に至るまで最適なシステムを提案・構築し、ワンストップでITによるソリューションを提供しています。
デジタルネットワーク時代の最先端技術を支え、「高品質」「短納期」「低コスト」で産業別のニーズに応える。
通信映像分野におけるテクノロジーの進歩はとどまるところがありません。新しいデジタルネットワーク市場が急速に拡大し、最先端商品をタイムリーに供給できる技術力と生産体制が求められています。こうした時代と産業界のニーズにお応えし、お客様から受託して設計やものづくりを行うのがEMS(Electronics Manufacturing Service)事業本部です。 部材供給による単純アッセンブリ型のEMSから、開発設計~最終製品の生産に至る各プロセスが連続した形の一貫型EMS、さらには多品種小ロット生産から小機種の大量生産など、多種多様なニーズに対応。タカヤの技術者の「知恵」と「技」と「経験」を結集し、フレキシブルに組み合わせることによってさまざまな課題を解決するEMSを提供しています。
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PERI(ペリー)製品は、世界の建設現場で使用されています。 今回は、イタリアの『タッソナロ鉄道橋の改修工事』を紹介いたします。 タッソナロ川に架かる歴史的なこの鉄道橋は、2023年に大規模な改修工事が行われました。改修の理由は、地盤沈下によりコンクリートにひび割れが生じたためです。1930年代に石と白大理石で建設されたこの鉄道橋は、全長約200m、9つのアーチから構成されています。第二次世界大戦中、爆撃と破壊工作の両方を乗り越えました。粘土質の土塁による地震活動から橋を守るため、建設時には河川面下35mまで深い基礎が掘削されました。 鉄道橋の9つのアーチ内部は、コンクリートと鉄筋を用いて構造的な改修が行われました。 PERI(ペリー)は、構造物の部分的な保存を確実にするため、計画段階から複数の製品を組み合わせた特注の特殊ソリューションを開発と現場での施工の両方においてサポートを提供しました。 PERI製品: 1. VARIO GT24(壁型枠) 2. RUNDFLEX(円形壁型枠) 3. PERI UP(モジュール式足場システム) ペリー・ジャパン株式会社
当社は、「ぼうさいこくたい2026・防災推進国民大会2026 in 鳥取」に出展いたします。 期間:2026年10月17日(土)~18日(日) 会場:エースパック未来中心、鳥取県立美術館周辺 ぜひ御来場のほど宜しくお願いいたします。
株式会社ホトロンの新製品「車両カウントセンサー CCS3」が登場! 本製品は、赤外線とレーダーを組み合わせた天井取付型センサーです。 1台で双方向の車両を安定して検知し、渋滞時や車両のすれ違いにも対応、大型駐車場の効率的な満空管理を実現します。 また、車両カウントに加えて出庫警告用途にも活用でき、駐車場の安全で円滑な運営に貢献します。 『特長』 ・赤外線とレーダーの併用により、雨天時の路面変化に対する検知性能を向上 ・防水・防塵性能IP67を備え、塩害地域でも活躍 ・専用アプリ(Android端末)から各種設定が可能。現在の設定がひと目でわかりやすく ・従来品「CCS2」とベース寸法が同一で、既存設備の入れ替えもスムーズ ※詳しくは製品情報、カタログダウンロード、もしくはお問い合わせください。
ヴィタネットは、国土交通省 沖縄総合事務局による実証事業において、那覇空港でAccuNotifyを活用した旅客向け情報配信を実施しました。店舗や商品の前など、旅客の場所とタイミングに応じてスマートフォンへ情報を通知し、CTR 14.9%、利用者満足度4.77/5、システム稼働率100%を確認。空港の旅客動線を、効果測定可能な新たなデジタル顧客接点・広告媒体として活用できる可能性を実証しました。
ヴィタネットは、那覇空港で確認したAccuNotifyの広告・販促接点としての有効性を、ゆいレール駅構内、車両内、観光・商業施設などを含む旅客動線全体へ拡張できる可能性を確認しました。旅客の移動に沿ってデジタル接点を形成し、次の店舗・施設への案内・誘導や反応測定を行うことで、観光・交通・商業をつなぐ「導線型デジタル基盤」として、回遊促進や地域消費の創出への活用を目指します。