マルチノズル微少風量測定装置
風量検出部にマスフローコントローラを使用することで、微少な風量のファンの試験を可能にしました。
本装置は、微少な風量のファンのP-Q特性を試験する装置です。JIS-B-8330「送風機性能試験方法」は、ノートパソコンの冷却に使用されるような微少な風量のファンの試験に適していません。 風量検出部にマスフローコントローラを使用することで、微少な風量のファンの試験を可能にしました。
- 企業:ツクバリカセイキ株式会社
- 価格:応相談
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風量検出部にマスフローコントローラを使用することで、微少な風量のファンの試験を可能にしました。
本装置は、微少な風量のファンのP-Q特性を試験する装置です。JIS-B-8330「送風機性能試験方法」は、ノートパソコンの冷却に使用されるような微少な風量のファンの試験に適していません。 風量検出部にマスフローコントローラを使用することで、微少な風量のファンの試験を可能にしました。
【無料テストあり】マスクの通気性評価やフィルタの圧力損失など特性調査が簡単にできます。
■無料テスト可能です 空気清浄機、集塵機、エアコン、送風機、冷却用小型ファン等の風量が正しく出るかテストしたい方は自社テストセンターにてテスト可能です。条件等はお問い合わせください。 ウインドウォッチャーα(WWA)は、自動制御によりマスクなどの試験体に一定風量を流し続けることができるため、通気性や圧力損失を評価できます。 マスク素材を比較評価する場合、素材に一定風量を通過させ、素材前後に発生する圧力差によって通気性の善し悪しが分かります。 フィルタは塵埃などの吸着性能も重要ですが、通気性が悪い場合、送風のエネルギーロスになるため経済的損失につながります。そのため定期的なフィルタの清掃は、重要です。ウインドウォッチャーは、清掃前後の効果を定量的に捉えることもできます。 風量は整流機能を持つ風量計『エアメジャー』を搭載し風量を正確に捉えます。 ■NETIS登録番号:KT-240015-A