【解析事例】空洞共振器の電磁界解析
直方体空洞共振器をモデルにして固有値解析を行い、共振周波数と共振モード(電界、磁界のパターン)を求める
空洞共振器の共振周波数と共振モードを求めるために電磁場解析を行いました。今回の事例では、直方体空洞共振器をモデルにして固有値解析を行い、共振周波数と共振モード(電界、磁界のパターン)を求めました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-WAVEjω ■解析結果 ・モード1において理論値との誤差わずか0.104%
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直方体空洞共振器をモデルにして固有値解析を行い、共振周波数と共振モード(電界、磁界のパターン)を求める
空洞共振器の共振周波数と共振モードを求めるために電磁場解析を行いました。今回の事例では、直方体空洞共振器をモデルにして固有値解析を行い、共振周波数と共振モード(電界、磁界のパターン)を求めました。 【事例概要】 ■使用ソフトウェア:PHOTO-WAVEjω ■解析結果 ・モード1において理論値との誤差わずか0.104%
同一平面上にある節点の集合を指定!各節点での電場を計算し、荷重条件として設定します
Ver8.0以前の「PHOTO-WAVEjω」では、荷重条件として節点に電場(3成分)を 設定するか、要素に電流密度(3成分)を設定する必要がありました。 Ver8.2以降ではこれらの荷重条件を自動的に設定する機能を追加。 ユーザーは同一平面上にある節点の集合を指定し、あとはいくつかの パラメータを入力するだけで、プログラムは各節点での電場を計算し、 それを荷重条件として設定します。 【課題】 ■Ver8.0以前の「PHOTO-WAVEjω」では、荷重条件として節点に電場を 設定するか、要素に電流密度を設定する必要があった ■方形導波管に電場を設定する際には、各節点の座標値から各電場成分を 設定する必要があり、ユーザーにとっては面倒な作業となっていた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。