【上水道施設ポリウレア防食】AY防食JW-PU工法
【ヤマデの防食】上水道施設のコンクリート腐食から、設備を安全に守る。
上水道施設のコンクリート腐食から設備を守るには、コンクリートに対する付着性と保護効果を備え、かつ水道用として水質に悪影響を及ぼさない防食ライニング材を施す必要があります。 AY防食 JW-PU工法は、上水道施設向けに開発されたポリウレア防食工法です。優れた耐久性・施工性・安全性を備え、浄水場や配水池などのコンクリート構造物を長期にわたり保護します。 主な用途:上水道施設、用水路、貯水槽・受水槽、配水池、浄水池、養魚場、海洋構造物 など 1. 水質基準適合 防食ライニング材に加え下地調整材まで含めた工法全体で、水質試験・物性試験に適合した安全性の高い防食工法です。 2. 安全性 無溶剤・無VOCで、臭気がほぼ発生しません。作業者や周辺住民への負担を大幅に軽減します。 3. 施工性 超速硬化型のため、他工法(ビニルエステル樹脂/エポキシ樹脂ノンクロス/エポキシ樹脂クロス入り)と比較して、素地調整から防食被覆までの工期を大幅に短縮できます。 4. 短工期 専用リアクター・スプレーガンによる機械施工のため、職人の技量差が出にくく、安定した品質の塗膜を実現します。
- 企業:アーキヤマデ株式会社
- 価格:応相談