銅系金属の変色腐食防止 ニューガーメット#2300BTクリヤー
銅系金属の変色・腐食を防止!銅が持つ特有の光沢と風合いを長期に保護します!
加工直後の銅が空気中の酸素や水分と接触すると、表面に赤褐色の酸化銅皮膜が生成されます。 さらに、大気中の水分結露・凝結により酸化が促進され、ここに大気汚染の複合作用が加わると、これらの汚染物質と 反応して暗赤褐色へ変色します。最終的には経年で紫色~青色~緑青(イメージ銅像)という独特の緑色に落ち着きます。 しかしながら、大気汚染や腐食ガス雰囲気環境下、沿岸部では緑青化した銅を蝕む腐食が進行します。 弊社では、アルミ合金や非鉄金属の長期保護を目的とした、常温・強制乾燥・低温熱硬化形ふっ素樹脂塗料 ~ニューガーメット#2300クリヤーをラインナップ。 この高耐候・高耐久・耐酸、耐アルカリ性能を、銅合金の変色腐食防止に応用した製品が 『ニューガーメット#2300BTクリヤー』です。 銅合金と塗膜の間に生ずる酸化を防ぐ銅合金専用の防錆顔料を配合、併せて大気と銅の接触をふっ素樹脂で遮断する ことで変色・腐食を超長期にわたり防止します。 発売以来30年、銅合金特有の光沢と風合いが求められる産業界で実績を積み重ねています。