【衛星通信対応】鉱山排水遠隔監視カメラユニット
衛星通信とソーラー駆動で、通信も電気もない山奥でも稼働。現場への往復をなくし、遠隔から常時監視を実現します。
本システムは、通信回線も電源もない隔離された鉱山などでの監視に向け、 衛星通信と太陽光発電を組み合わせた遠隔監視システムです。 従来、鉱山から排出される排水の濁りなどを確認するためには、 片道30分かけて目視確認を行う必要があり、多大な労力がかかっていました。 本システムは、電源や通信ケーブルの敷設工事を行うことなく導入が可能です。 スターリンクによる衛星通信接続と太陽光発電(ソーラーパネル・バッテリー)を連動させることで、携帯回線が圏外で電源もない環境下においても常時監視を維持できます。 現場の環境に応じた専用取付金具の設計・製作から設置まで対応し、遠隔地からWebブラウザ経由で映像や状況を確認できるため、定期的な現地巡回の頻度や負担を削減します。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社能登
- 価格:応相談