補強土工法 緑化テールアルメ工法(テラトレールF2工法)
自然との調和、安らぎ。今、ヒロセは見つめ直します。
緑化テールアルメ工法はその名の通り、テールアルメ盛土の表面を緑化できるように工夫されたものです。工法の基本原理はテールアルメ工法と同じですが、重いコンクリートスキンに代わり、メッシュパネルと植生マットを用いているので、一段と施工しやすくなっています。緑化された盛土表面が、郊外や山間部において周辺環境と調和します。
- 企業:ヒロセ補強土株式会社
- 価格:応相談
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自然との調和、安らぎ。今、ヒロセは見つめ直します。
緑化テールアルメ工法はその名の通り、テールアルメ盛土の表面を緑化できるように工夫されたものです。工法の基本原理はテールアルメ工法と同じですが、重いコンクリートスキンに代わり、メッシュパネルと植生マットを用いているので、一段と施工しやすくなっています。緑化された盛土表面が、郊外や山間部において周辺環境と調和します。
設置が容易で工期を大幅に短縮!逆巻き施工にも好適な工法です。
当工法は、FRP製格子形状のグリーンパネルをのり面工として補強材と 頭部で固定し、補強材の引張力を利用して、のり面崩壊を防止する 切土補強土工法です。 この部分に、客土等を吹き付けることで従来の、のり面工では困難だった 全面緑化が可能です。 【特長】 ■NETIS登録 No.CG-010007-V ■FRP製のため製品重量が16.8kgと軽い ■設置が容易 ■工期を大幅に短縮可能 ■格子形状で開口率が高く、全面緑化が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
垂直壁で、土地の有効利用が可能!補強土工法・テールアルメ擁壁
テールアルメ工法は、盛土を垂直に高く築き上げることのできる工法です。 盛土の中にリブ付きストリップ(帯状・鋼製補強材)を敷設し、コンクリートスキン(ユニット化された壁面パネル)で盛土表面を覆うことにより、垂直で高い擁壁を可能にしました。 (⇒詳細はカタログをダウンロードしてご覧ください。)
より良い社会空間を創造する。ヒロセは常にベスト・プロポーザルを提案します。
ヒロセが長年培った土へのノウハウは、土木構造物の安全性と経済性、そして景観性を兼ね備え、都市土木から郊外の大型工事まで、社会資本の整備に大ききく貢献してきました。私達はこれからも自然の地形や地質、周辺環境との調和を考えながら、適した工法を提案していきます。