補強土壁工法『アクアテール35』『アクアテール14』
河川・護岸など水中での施工に対応!短工期・低コストを実現する補強土壁工法
『アクアテール35・14』は、国内最多の実績を誇るテールアルメ工法の信頼性をベースに、河川・護岸構造物向けに開発された補強土壁工法です。 河川水位の影響を受ける範囲には壁厚350mmの『アクアテール35』を採用し、漂流物の衝突や摩耗に対する高い耐久性を確保。さらに、水位の影響を受けない範囲には壁厚140mmの『アクアテール14』を組み合わせることで、景観の統一感を保ちながら経済的な構造を実現します。 また、プレキャストコンクリートパネルの採用により、現場打ち擁壁と比較して施工の省力化や工期短縮が可能です。盛土材の高い透水性と壁面構造により急激な水位変動にも対応し、各種試験・解析によって安全性が確認されています。高い信頼性を維持しながら、工期短縮とコスト縮減を実現した水辺環境に適した補強土壁工法です。 【特長】 ■流水に対する高い安定性、塩害地域への適用を実現 ■漂流物の衝突に対しても高い安全性を確認 ■壁面材パネルの耐衝撃性能も十分に確保 ■盛土材料に透水性の高い“粗粒材”を使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:JFE商事テールワン株式会社
- 価格:応相談