血清マーカー - メーカー・企業と製品の一覧

血清マーカーの製品一覧

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東北大学技術:炎症性腸疾患の診断マーカー:T19-072

潰瘍性大腸炎で検出される抗血管内皮抗体(血清マーカー)

炎症性腸疾患(IBD)は、潰瘍性大腸炎など、炎症が大腸に起こる疾患の総称である。日本での患者数は、潰瘍性大腸炎で17万人と言われている。潰瘍性大腸炎は、比較的若年層に発症する腸管の慢性炎症であり、再燃と寛解を繰り返す難治性疾患である。  潰瘍性大腸炎の診断は、炎症所見や内視鏡検査等を経て行われれる。従来、潰瘍性大腸炎において、抗好中球細胞質抗体や抗平滑筋細胞抗体などの自己抗体の存在が報告されているが、各々の陽性率は50%以下と低い。  本発明では、潰瘍性大腸炎患者において、約70%近い陽性率を示す新たなマーカーとして、抗内皮細胞プロテインC受容体抗体(抗EPCR抗体)を見出した。本発明のマーカーは、潰瘍性大腸炎の新規診断マーカーとなりうる。

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東北大学技術:高安動脈炎診断マーカー:T17-007

高安動脈炎患者で出現する血清マーカー

高安動脈炎は、血管炎症候群のうち、大型血管炎に分類される。従来、高安動脈炎の診断は、血管造影等で行われており、血液などで簡便に診断できる方法が確立されていない。本発明者らは、高安動脈炎患者において出現する抗血管内皮抗体(AECA)を2種類、同定した。これらの抗体は、高安動脈炎診断マーカーとして有用と考えられる。

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