地盤補強工事|ピュアパイル工法で土質影響のない高強度杭を築造する
現地発生土と混ぜずに高強度セメントミルクで杭状補強体を形成。土質影響を一切受けず不同沈下を防ぐピュアパイル工法をご提案。
建物を安全に維持するためには、建築予定地の地盤耐力を的確に評価し不同沈下を防ぐ適切な地盤補強工事が不可欠です。ジオテック株式会社が提案するピュアパイル工法は、円錐型掘削ヘッドで地盤を側方に押し広げながら高強度セメントミルクと置換して杭状補強体を形成する先進的な地盤補強技術です。最大の特徴は、現地発生土とセメントを撹拌混合しない点にあります。これにより腐植土層を含む多様な地盤において土質の影響をまったく受けず、計画通りの高強度と高品質を安定して発揮できます。設計杭径20cmの補強体を均等に多数配置することで建物荷重を分散支持し、高い鉛直支持力を獲得して構造物の沈下リスクを未然に排除します。また、発生残土がほとんど出ない施工構造のため残土処分費用や現場負荷を削減できます。ジオテックではISO認証の品質管理体制のもと、専門の施工技士がリアルタイムでデータを計測・管理し、安心と信頼の施工を提供いたします。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談