熱可塑性CFRPシート工法|RCはりの曲げ補強性能に関する論文
工期短縮と信頼性を両立。RCはりの静的載荷実験に基づき、熱可塑性CFRPシートの補強効果と付着性能を詳細データと共に解説。
インフラ老朽化対策において急務となっている「補強工期の短縮」と「施工の簡略化」をテーマにした最新の研究資料をご提供します。 従来の工法が抱える課題に対し、新素材を用いた解決策を実証した論文です。 ■本論文の内容 実証された補強効果:熱可塑性CFRPシートが、従来の炭素繊維シートと同等以上の曲げ耐力およびひび割れ分散効果を持つことを実験で実証。 工程削減の定量的根拠:新開発の接着樹脂により、不陸修正等の工程を簡略化。施工時間を約4割削減できるメカニズムを解説。 継手施工の安全性:応力が集中する位置に継手があっても、継手なしと同等の性能を維持できることを検証。 設計指針を上回る付着力:界面剥離エネルギーが設計用の値を十分に上回る、強固な付着性能をデータで裏付け。 現場での熱曲げ加工や重ね継手を可能にする、実用性の高い補強技術の全容をぜひご確認ください。 ※全文はカタログダウンロードよりご覧いただけます。
- 企業:アウロステクノロジーズ合同会社
- 価格:応相談