次世代型 磁気ヒートポンプシステム[核融合科学研究所]
高効率磁気冷凍を実現する「次世代型 磁気ヒートポンプシステム」
磁気ヒートポンプは、磁性物質に磁界を与えることで、吸熱・発熱を行うシステム です。冷凍効率が高く、省エネルギー効果が期待されています。 従来方法では、機械駆動により磁界変化を与えており、装置の大型化やエネルギー 効率に課題がありました。本技術は、機械駆動なしで磁界変化を与える完全静止型 の磁気ヒートポンプシステムを提案します。磁気冷凍の普及を推進する技術です。 ※「関連リンク」をクリックすると技術内容の詳細をご覧いただけます。 リンク先のページ内では、技術カタログの無料ダウンロードも可能です。 技術の詳細に関するお問い合わせや、大学技術との連携による製品開発のご要望につきましては、 下の「Webからお問い合わせ」よりお気軽にご連絡ください。