球体パノラマ画像作成ソフト 【Sphere3】
~ 魚眼文化のさらなる発展に向けて ~ Sphere3 Ver.1
●基本機能の強化 ・射影変換処理と接合処理の分離による接合精度の向上 ・接合機能と閲覧機能の完全独立 ・接合結果を標準画像フォーマット(jpeg)で出力することによる利用分野の拡大 ●閲覧機能の強化 ・立体射影での閲覧を可能に ・全画面モードでの閲覧を可能に ・MP3音声の追加を可能に ・最新Web技術の活用(Flash Player 11.9)
1~3 件を表示 / 全 3 件
~ 魚眼文化のさらなる発展に向けて ~ Sphere3 Ver.1
●基本機能の強化 ・射影変換処理と接合処理の分離による接合精度の向上 ・接合機能と閲覧機能の完全独立 ・接合結果を標準画像フォーマット(jpeg)で出力することによる利用分野の拡大 ●閲覧機能の強化 ・立体射影での閲覧を可能に ・全画面モードでの閲覧を可能に ・MP3音声の追加を可能に ・最新Web技術の活用(Flash Player 11.9)
3次元の地表面利用状況を2次元で把握する!
近年、ドローン(UAV)を用いた測量では、Structure from Motion(SfM)による多視点画像から三次元情報を取得し、地形や植生の状況把握に活用する取り組みが進んでいる。一方で、高さ情報をそのまま扱うには専用的な処理環境や大容量データへの対応が必要となる場合があり、既存の画像解析フローへ組み込みにくいという課題があった。 本発明は、取得される高さ情報を活用し、地表面利用状況を容易に把握できる地表面合成画像の作成方法を提供する。本技術により、三次元由来の高さ情報は、汎用的なRGB3チャンネル画像として表現することが可能となり、これにより、高さ情報を含みながらも軽量なデータとして取り扱いが可能なことから、既存の画像処理環境や各種フリーソフトでも利用しやすい。 屋敷林抽出の比較例では、オルソ画像のみを用いた場合のDice係数が0.64であったのに対し、合成画像を用いた場合には0.80となり、抽出精度の向上が確認されている。こうした特長から、本技術は植生把握、地表面利用状況の可視化、災害・インフラ周辺の状況把握など、既存の画像活用業務に高さ情報を無理なく取り込む手段として期待される。