Yano E plus2019年12月リチウムイオン電池部材市場
定期刊行物「Yano E plus」の 2019年12月号です。
◆トピックス◆ リチウムイオン電池部材市場 成長の中の転換期 注視すべきは2022年以降の新たなベクトル 2018 年のリチウムイオン電池(以下、LiB)主要四部材世界市場規模(メーカー出荷金額ベース)は、前年比134.2%の196 億6,742 万4,000 ドルと推計した。 LiB 市場は2016 年以降、車載用LiB 市場を牽引役に成長が続いている。車載用LiB 市場ではこれまで補助金政策主導で成長を続けた中国市場において、2019 年からは環境規制が開始され、いよいよ外資OEM の電動化プロジェクト分の需要が動き始めた。 この先、欧州では乗用車のCO2 排出量について2021 年の目標値を平均95g/kmとする規制を実施予定であり、2020 年代前半まではOEM の電動化計画を受けたxEV の生産拡大が続くと見られ、車載用LiB 向け材料需要も引き続き拡大が予測される。民生小型LiB 市場はこれまで牽引役であったスマートフォン向けが前年割れに転じる一方で。。。 資料体裁:B5判約100~130ページ 発刊頻度:月1回発刊(年12回) 販売価格:97,142円(税別)(1ヵ年)
- Company:株式会社矢野経済研究所
- Price:応相談