扉の施錠/解錠操作の向上のためのハンドル(止め金)選定について
【ハンドルの選定知識】筐体内部を樹脂コーティングする事で負担を低減!
【Before】 ほとんどの止め金が、鉄製(SPCC+三価クロメート処理)です。 止め金は、扉面に取り付けられたハンドルと連動し、扉の施錠/解錠を行う部品です。 筐体内部のフレームに引っ掛ける、もしくは、圧接された状態ですので、施錠→解錠、 解錠→施錠時に、フレームに干渉します。 ↓ 【After】 止め金の、筐体内部のフレームに干渉する部分を、樹脂コーティングする事によって、 施錠→解錠、解錠→施錠時の、引っ掛かり、擦れ等を和らげます。( 滑り易くします。) 扉の施錠/解錠時の負担低減にも繋がります。 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社ホシモト
- 価格:応相談