ジャンクション拡幅の基礎杭施工|SPACE21工法
【三郷JCTの道路拡幅】埋設物への影響を低減し簡易構台上で施工。最大59.5mの長尺・多本継ぎ杭を安全に打設した360本超の事例
東京外環自動車道三郷JCTのランプ橋工事における、道路拡幅に伴う 基礎杭の施工事例です。地中の埋設物への影響低減が求められる環境、 および掘削後の簡易構台上という限られたスペースでの施工課題に対し、 「SPACE21工法」を導入いただきました。 ■省スペース性:軽量・小型な専用マシンのため、大型重機の進入が 困難な簡易構台上でも安全に稼働 ■コスト低減:周辺への影響を最小限に抑える全回転中堀り工法により、 大がかりな防護対策の仮設備コストを抑制 ■施工効率化:自走移動ユニットにより、構台上での細かな移動を 迅速に行い、368本に及ぶ大量打設の工程をサポート ■幅広い対応力:φ800mm・最大59.5m(4〜18本継)、 φ1000mm・最大51.0m(4〜16本継)の長尺・多継ぎ杭に確実に対応 ■確かな実績:高速道路インフラの重要拠点において、周辺環境に 配慮した高品質な基礎施工を完遂 ※詳しくは資料をダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社松村組 本社
- 価格:応相談