熱中症リスクを遠隔から見守る暑さ指数(WBGT)ソリューション
熱中症リスクを可視化して遠隔から見守るIoTソリューション。日本工業規格クラス1.5に基づき暑さ指数(WBGT)を高い精度で計測
本システムは安価な【クラス2】の簡易熱中症指数計よりも高い計測精度を誇る【クラス1.5】に準拠し、熱中症予防の指標となる「暑さ指数(WBGT)」「周囲温度」「相対温度」「黒球温度」「湿球温度」の5項目を計測・記録します。 計測データはLoRa通信を介してWBGT表示器などに直接表示させたり、LoRaWANを使用して クラウドにアップロードされたデータを元に、危険状態に近づけば登録されているメールアドレス宛に通知されるほか、Webブラウザでリアルタイムに監視したり計測値をダウンロードすることもできるため、離れた場所からでも複数のセンサーの計測値を確認することができます。 また、LoRaWAN通信のため通信回数に制限がなく1分間隔のリアルタイム測定で熱中症危険度の変化にも即応します。 ※センサー情報を専用サイトからモニタリングいただけるクラウドサービスもご用意しております。詳しくは担当営業までお問い合わせください。
- 企業:株式会社グリーンハウス
- 価格:応相談