新型自走式カメラ「PVクロスカントリー」
ぬかるみにおける走行性能が向上!伏び内視調査「新型自走式カメラ」
「ぬかるみ」「管径の1/3程度の堆積」の場合でも伏び内視調査を可能とした伏びカメラです。 伏びとは「鉄道建設時に主に農業用水を流すために布設された横断管路」のことをいいます。 建設後130年近くも経った伏びが50%を占めているので伏びのひび割れ等により、 伏び内へ土砂が流入してしまうと路盤に空洞が発生し線路陥没の原因になるので管内の調査が必要です。 今回開発した新型自走式カメラ車「PVクロスカントリー」は、「ぬかるみ」「管径の1/3程度の堆積」の場合でも伏び内視調査を可能とした伏びカメラです。 走行性:「ぬかるみ」「管径の1/3 程度の堆積」における走行性 軽量化:総重量 約19kg 操作性:首振り動作不要
- 企業:FCR株式会社
- 価格:応相談