地盤補強工事|残土ゼロと強力な先端支持力を実現するETP-G工法
セメント不要の無排土施工で残土処分費を削減!独自の拡大翼構造で高い先端支持力を発揮するETP-G工法による地盤補強。
建築計画において不同沈下を防ぎ構造物の安全性を担保する地盤補強工事は不可欠です。ジオテックが提供するETP-G工法は、鋼管先端にディスク状の拡大翼と掘削補助ビットを備えた先端翼付き回転貫入鋼管杭工法です。独自の翼構造が軸振れを防止し、スムーズな貫入性と強力な先端支持力を発揮します。本工法最大の強みはセメント固化剤を使用しない回転貫入施工にあり、現場での建設残土が一切発生しません。発生残土の搬出・処分費用を大幅に削減できるため、工事全体の経済性を格段に高めることができます。さらに土壌や地下水の汚染リスクを防ぎ、低騒音・低振動施工により近隣環境を保護します。適用対象は地上3階以下・延べ面積1500平方メートル以下の小規模建築物や擁壁などで、7種類の杭径と45種類の翼径から最適設計が可能です。当社ではISO9001に準拠した施工管理体制と有資格者による厳格な現場管理のもと、高品質で安心な地盤補強工事を提供しています。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談