チタンロッド内部挿入陽極工法(外部電源方式)
仮設足場や占用の困難な箇所の防食も現場条件に応じて施工が可能
・チタンロッド内部挿入陽極工法は、棒状に加工したチタン製の陽極をコンクリート表面からコンクリート内部に挿入・設置する外部電源方式の電気防食工法です。 ・構造物の内部に陽極を設置するため、施工面が限定されず、あらゆる方向から陽極を挿入・設置して電気防食を実施できます。 ・仮設足場や占有が困難で施工面が限定される箇所や、橋梁桁端部などの部分的な防食にも適しています。 ・電源装置は遠隔による監視、操作が可能です。 端島(軍艦島)70号棟補修試験施工へ採用となりました!
- 企業:東興ジオテック株式会社 リニューアル事業部
- 価格:応相談