超軟弱地盤のはらみ出しを抑制!レゾフォンピア工法
N値0のピート層や腐植土層でも杭のはらみ出しを解消!コンクリート量を適正化し、均一な杭径と高品質な基礎構造を構築します。
N値0のピート層(泥炭地)や軟弱な腐植土層で場所打ち杭を施工すると、 生コンの側圧によって側方が著しく膨らみ(はらみ出し)、杭形状が 乱れてコンクリート消費量が跳ね上がります。 レゾフォンピア工法は、軽量かつ耐久性に優れた透水性ネットを 鉄筋かごに装着することで、超軟弱地盤での不必要なコンクリートの 張り出しを最小限に抑えます。 打ち上がり位置の計算精度を高め、出来形を維持すると同時に コンクリート使用量を最適化。NETIS登録技術(KT-240066-A)としても 認められた信頼の技術で、極悪地盤における杭品質の確保と経済的な 施工を力強くサポートします。 【特長】 ■N値0のピート層・腐植土層での膨らみを抑える ■コンクリート打設量を適正化し経済性を向上 ■NETIS登録技術(KT-240066-A)を取得 ■軟弱地盤でも確実な出来形と品質管理を実現 ※工事実績や施工手順は「カタログをダウンロード」よりご確認ください。
- 企業:大亜ソイル株式会社 東京本社
- 価格:応相談