電力計測ユニットで後付けIoT、稼動状況を把握【システム連携可】
設備の稼働管理や異常検知に。コンセントに挿すだけの電力計測IoTデバイス。API提供により自社システムへの統合が容易
既存設備の運用で、以下のようなお悩みはありませんか。 「機器の稼働率を、改造なしでデータ化したい」 「医療機器や分析装置の消し忘れ・異常を遠隔で把握したい」 「レンタル資産の実際の使用に基づき、保守タイミングを最適化したい」 「Wi-Fi ワットチェッカー(RS-WFWATTCH2)」は、Wi-Fiに接続して使用する3Pコンセント対応の電力計測ユニットです。コンセントに接続された機器の消費電力をリアルタイムで計測し、Wi-Fi経由でお客様のサービスやクラウドとシステム連携にも対応できます。 【カスタム対応例】 ■ 高頻度計測(ファームウェアカスタマイズ) 標準モデルでは1分の計測間隔を、5秒間隔への変更など、検知や把握に必要なスペックに変更可能。 ■ 柔軟なデータ連携(API連携) クラウド(AWS)構築からAPI提供まで一気通貫でのカスタマイズも可能です。 汎用性の高いRest APIを提供、自社システムやダッシュボードへの組み込みを容易にします。
- 企業:ラトックシステム株式会社 RATOC Systems,Inc.
- 価格:~ 1万円