引きしろが取れない場所にも大型門扉を設置する方法
開口部は広いのに収納スペースが足りない現場でも、2段式・両引きなど複数の設置方式で対応可能。現場の形状に合わせた設計を提案します
大型門扉の導入を検討しながら、敷地形状の制約から 設置を諦めているケースは少なくありません。 よくある課題は以下の通りです。 ・片側への引き込みスペースが確保できない ・開口部は広いが、戸袋スペースが狭い ・既存構造物があり、レイアウトが限られる ハシモト式ノンレール門扉は、現場の条件に合わせて複数の構造から選択できます。 2段式門扉(独立レール型)は、通常の引き戸に比べ収納スペースを約40%削減。 開口部が広くても、収納部をコンパクトに収められます。 両引き分け方式では開口部約25mの施工実績もあります。 開閉方式はA(片側スライド)、B(両側スライド)、 C(片側スライド+押し開き)の3タイプから選択可能。 吊レールの設置が困難な場所向けには、底車2個で対応するII型も用意しています。 設置の基本条件は、入口開口部が水平またはそれに近い現場であることです。 まずは現場の図面をご共有いただければ、適切な構造をご提案します。 ※詳細は下記の「カタログをダウンロード」よりPDFをご確認いただくか、お気軽にお問合せください。
- 企業:株式会社ハシモト門扉
- 価格:応相談