地震後の建物、大丈夫ですか? 外壁早期点検が重要です。埼玉・東京
足場無しで調査から修繕までできます。
地震が発生した際、多くの方がまず気にするのは建物そのものの倒壊や室内の被害ではないでしょうか。 しかし、建物管理において注意したいのが、**外壁タイル・モルタル・シーリング・外装材などの「外部の損傷」**です。 建物全体に大きな被害が見られなくても、地震による揺れによって外壁には少しずつ負荷がかかります。 特に既存建物では、経年劣化によってすでに接着力が低下していた部分や、細かなひび割れが発生していた部分が、地震をきっかけとして浮きや剥離へ進行するケースがあります。 国土交通省でも、外壁について「ひび割れ・欠損・浮き」などを確認し、落下のおそれがある損傷がない状態を維持することの重要性を示しています。 表面上は問題がないように見えていても、外壁内部ではタイルやモルタルと下地との接着が切れていることがあります。 ロープアクセスを活用し、足場を設置せずに高所の外壁調査が可能です。気になる箇所のみの点検や打診調査、緊急補修にも対応しています。 地震後の「念のための確認」が、大きな事故を未然に防ぎます。東京・千葉・埼玉・神奈川の外壁点検・補修はTRAWEへご相談ください。
- 企業:株式会社TRAWE 本社
- 価格:応相談