太陽光パネル設置予定の既存塗膜防水のマンション屋上を、高耐久遮熱複合塗膜防水工法「HP-LCC防水工法」にて改修しました。
既存塗膜防水のマンション屋上を、高耐久遮熱複合塗膜防水工法「HP-LCC防水工法」で改修した例をご紹介します。
【物件】[改修]リーサイド豊津(大阪府吹田市)
◇施工年月:2015年 12月
◇施工面積:118m2
◇下地:ウレタン塗膜防水
【お客様の課題・ご要望】
◆太陽光発電パネルを設置するため、耐久性、耐候性の長寿命型の防水工法を探していた。
◆発電パネル設置後、防水改修の回数が少ない長寿命タイプの防水工法であり、長期の保証(20年)があること。
【採用経緯】
◇改修でも防水性、水密性の高い複合塗膜防水工法
◇高耐久、高遮熱性能を持つ専用トップコートとの組み合わせた長寿命型
【選定のポイント】
◆「HP-LCC防水工法」は20年保証の長寿命商品なので、LCC(ライフサイクルコスト)の低減が可能。
◆断熱防水+専用遮熱トップコートの構成により、断熱・遮熱効果が期待できる。
◆優れたクラック追従性能を持ち、無溶剤タイプなので臭気も少なく環境に配慮した製品。
◆防水端部は、水密性の優れた水仕舞いを実現。
◆施工会社であり、長期保証商品(自社商品)であるため。