地盤補強工事|軟弱地盤の沈下事故を徹底的に防ぐRES-P工法技術
腐植土や軟弱地盤を攻略!細径鋼管と地盤の複合作用により沈下を防ぎ、建物の構造安全性を守る地盤補強RES-P工法
建物を安全に維持するためには地盤調査に基づいた適切な地盤補強工事が不可欠です。地盤の支持力が不十分な軟弱地盤上にそのまま建築すると、偏荷重や地層の不均一により不同沈下が発生し、構造体の傾きや外壁のクラックといった重大な障害を引き起こします。RES-P工法は、軟弱地盤中に細径鋼管(外径48.6mm)を連続配置し、地盤とパイプの複合作用によって基礎下の耐力を格段に高めるパイルド・ラフト基礎技術です。腐植土や粘性土などの難地盤においても確実な沈下抑制効果を発揮します。本工法はセメント系固化剤を使用しないため現場での発生残土が一切なく、処分費用の削減とクリーンな現場環境の維持を同時に実現できます。さらに固化剤の養生期間も不要なため、パイプ打設完了直後から次工程の基礎工事へスムーズに着手でき、建設工程全体の短縮が可能です。軽量コンパクトな2t小型重機による施工は近隣への騒音や振動も少なく抑えられます。ジオテック株式会社は施工管理装置による高精度なデータ追跡と全国ネットワーク体制を通じて、安心と信頼の地盤補強をご提供いたします。
- 企業:ジオテック株式会社
- 価格:応相談