構造の安全性と設計自由度を両立する木材接合技術『GIR接合』
「安全性」と「設計自由度」の新たな選択肢が可能に!大空間を実現したい…、安全性を確保しながら意匠性も追求したい…などの課題を解決
木造建築の大型化・高層化が進む中で、設計者や建築関係者には 「構造の安全性」と「設計自由度」の両立が求められています。 『ホームコネクター工法(GIR接合)』は、高い接合耐力と剛性を実現しながら、 多様な構造形式や意匠設計に対応できるため、住宅から公共施設、 大規模木造建築まで幅広く採用されています。 木材内部に挿入した専用コネクターと接着剤によって 木材同士を一体化させる接合技術で、接合部のガタつきを抑え、 高い剛性を確保することで、高度な構造設計を可能にします。 【特長】 ■評定取得による信頼性の高い接合技術 ■構造計算に対応した明確な設計手法 ■接合部の強度コントロールが可能
- 企業:株式会社スクリムテックジャパン 本社
- 価格:応相談