ゴールコン(宅造認定鉛直擁壁)
日本初の、直高9mまで可能なプレキャスト宅造認定擁壁
「ゴールコン」は安全性、施工性、経済性の三つの柱を追求した 理想的な擁壁として設計されています。
- 企業:株式会社丸治コンクリート工業所
- 価格:応相談
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日本初の、直高9mまで可能なプレキャスト宅造認定擁壁
「ゴールコン」は安全性、施工性、経済性の三つの柱を追求した 理想的な擁壁として設計されています。
建設大臣認定のプレキャストコンクリート擁壁!
昭和61年4月に宅地造成等規制法施工令15条に基づく大臣認定を取得して以来、重ねられた改良と改善。
排水性能が高く、 砕石の噛み合せ(インターロッキング)によるせん断抵抗が高く、耐震性能に優れています!
箱型擁壁は、箱型形状で底のないプレキャストコンクリート枠材(箱体)にS-40前後の単粒度砕石(壁体材)を中詰め、 裏込めに使用してランマー等により層状に締固め、階段状に積み上げていく工法です。 壁体材として、単粒度砕石を使用するため、排水性能が高く、 砕石の噛み合せ(インターロッキング)によるせん断抵抗が高く、耐震性能に優れています。 【従来工法との違いと効果は?】 従来の大型積みブロックは土圧条件などに合わせて控え長さを選定しますが、 箱型はその必要がなく箱体(LタイプA型)単品と壁体材の単粒度砕石のみで、従来工法よりも高い壁高を構築出来ます。 また高さ7m程を超えると特に経済的で工期も従来工法より40%以上短縮して大きな縮減効果を図れます。 生コンを使用しないので迅速に災害復旧工事などを進めることが出来ます。 現在、箱型擁壁の施工事例を写真を用いてまとめた施工事例集を進呈中! 事例集では、城の石垣を復元した事例をはじめ、道路整備改良工事や 公園整備工事の施工事例を詳しくご紹介しています。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
用地を最大限に利用!品質の高い製品を供給する擁壁工法
『スーパーウォール工法』は、5種類のブロックの組み合わせによって、 壁体の高さを自在に調節ができ、高層擁壁も容易に構築できる工法です。 従来擁壁と比較して組立作業が単純で熟練工を必要とせず、 施工管理も容易で工事をスピードアップ。 また、ブロック間の継目部には、設置の際スムーズに位置決めが できるよう、導入ピンを採用しております。 【特長】 ■施工性に優れる ■剛性が高い ■経済性に優れる ■省力化の推進 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。