遮水剤のピンホール発見に『スパーク検査』
導電層有りの場合、遮水シートの下層に導電性のマットを敷設することで検査機によるスパーク検査が可能となります!
三ツ星ベルト株式会社で実施している『スパーク検査』について ご紹介いたします。 ピンホールとは、遮水材に存在する微小な欠陥のことで、ピンホールの 存在は遮水の性能を著しく左右しますが、微小な欠陥についてその全てを 目視で確認することは不可能です。 スパーク検査の原理は、遮水材の欠陥部を通して電流が流れる現象を 利用したものです。 【特長】 ■導電層有りの場合 ・遮水シートの下層に導電性のマットを敷設することで 検査機によるスパーク検査が可能となる ■導電層なしの場合 ・下地が鉄筋コンクリートの場合、専用検査機によるスパーク検査が可能 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:三ツ星ベルト株式会社 建設資材本部
- 価格:応相談