データセンター向け | 土間コンクリート仕上げ工法
高荷重化するデータセンターの床スラブに、平坦性・耐久性・発塵抑制・帯電抑制まで見据えた施工品質を。
データセンター床スラブ工法は、新築データセンターの土間コンクリート床に求められる平坦性、耐久性、防塵性、帯電対策まで見据えた一貫施工提案です。 サーバーラック、AI/GPU設備、自走ロボット、機器搬入車両が関わる床では、わずかな不陸や表面劣化、発塵が運用品質に影響することがあります。 弊社では、専用機械を使用した均し、再振動締固め、騎乗式トロウェルによる仕上げ管理により、床品質を再現性高く整えます。 さらに、養生、レイタンス除去研磨、表面強化材塗布、帯電防止仕様の塗床、引渡し前洗浄まで一社で対応可能です。 複数業者に工程が分かれると、責任範囲や仕上がり基準が曖昧になりやすいですが、当社は土間施工、研磨、塗床・表面強化材塗布、カッター、引渡し前洗浄、まで対応できるため、床スラブ品質を総合的に管理させていただきます。 施工後は専用計測器で床レベルを測定し、ヒートマップや断面グラフで平坦性を確認できます。 大面積施工や工程調整も含め、初期計画段階から床仕様を検討できる点が強みです。 データセンターの床スラブ施工は、フロアエージェントへご相談ください。
- 企業:株式会社フロアエージェント
- 価格:応相談