Oracle DBからエラーが発生――どうしたらいい?
現場経験を基にしたエラー調査フローをアラートログからAWRまで解説!
Oracle DBを運用しているうえで避けては通れないエラー調査について、 現場で実際に携わった経験を基にまとめた記事です。 エラー発生を受け取った際、まずはアラートログの確認を行います。 アラートログにはDBのアラートログ、ASMアラートログ、CRSアラートログがあります。 次にトレースログやインシデントログを確認します。エラー調査の流れとして、 ORA-04031の例を用い、AWRの基本的な3項目の確認方法を紹介しています。 さらにMemory Dynamic CompornentsやSQL ordered by Elapsed Timeなどの 確認についても触れています。 その他、ASH(Active Session History)やTFA(Trace File Analyzer)といった 障害調査で活躍する情報についても解説しています。 ※ブログの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせください。
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