【解決事例】ゴム製品のトラブル:O-リング
部品同士の間をゴムでうめることで、中の液体が漏れないようにシール!
O-リングの成形温度、成形時間が不足すると、O-リングの元に 戻ろうとする力が弱く、つぶされたままになってしまい、 部品の間に隙間ができてしまいます。 その結果、O-リングによってシールしていた中の液体が漏れ出し、 トラブルとなります。 しかし、O-リングは組み付け部品の溝にはめ込み、 押しつぶすことで溝の隙間をゴムでうめます。 部品同士の間をゴムでうめることで、中の液体が漏れないように シールし、つぶされたO-リングが元に戻ろうとする力で、 部品同士の隙間をふさぐことができます。 【事例】 ■課題 ・O-リングの成形温度、成形時間が不足すると、部品の間に隙間が発生 ■解決方法 ・部品同士の間をゴムでうめ、中の液体が漏れないようにシール ※オンラインでのお打ち合わせも承っております。 ゴムについての説明が欲しい、検討されている案件等あればお気軽にお申し付けください。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社大和ケミカル
- 価格:応相談