【技術資料進呈中!】Oリングの圧縮永久歪
<東海エリアのお客様向け>へたり(つぶれ)量目安として圧縮永久歪率%で評価!用途に応じ、好適な製品を提案
当社では、圧縮永久歪率からのOリングシールの寿命想定を行っております。 Oリングはつぶして使用し、つぶした時のOリングの反力によってシール しており、Oリングをつぶして使用していると、徐々にへたりが発生して 反力が下がってきます。 へたり量が大きくなると、シールとしての機能がなくなっていきます。 へたり(つぶれ)量目安として圧縮永久歪率%で評価することができます。 用途に応じ、好適な製品を提案致します。ご用命の際は、お問い合わせ下さい。 東海エリア、特に静岡県、愛知県、山梨県のお客様必見! まずはご相談からでも構いません。お気軽にお問い合わせください。 【試験概要】 ■サンプル(フッ素ゴム Oリング):(1)NOK、(2)A社、(3)B社 ■材質:FKM 硬度70° ■線径(太さ):φ2.4 ■試験環境条件:太さの25%圧縮 200℃ AIR ■測定経過時間:24h経過後 72h経過後 ■測定項目:圧縮永久歪率(%)=2.残留つぶし量/1.試験時のつぶし量x100 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:松本産業株式会社
- 価格:応相談